どうするよ、これから

30代 独身 

オフ会

10日くらい更新してなかったな。

久しぶりに平日の連休だったため、前日より門別競馬の旅打ちをと考えていたが、LCCでも直前は高く断念する。
比較的行けていない、関東の競技場の開催日程を調べると、川崎競輪がナイター開催をしていた。

その昔、川崎競輪は車券を買うところではなく、メシを食うところといわれる程、ギャンブルメシが豊富と聞いていた。私は特に煮込みを食べたいと思っていたのだ。
賭け事は好きな方だが、流石に12レース打つ程の情熱はない。そのため、関東と言えばデスモンド氏だと思い前日に連絡すると、休みだとの連絡をもらい誘ったら、来てくれる事になった。

JR川崎駅につき、少し駅前を散策するが、改めて都会だと感じた。毎回言うが電車の本数や車両数が多い。
駅前ってなんでもあるのね。インフラの整ってる都市の生活は確かに便利だ。人も多く、にぎわっている。

都会の松屋はプレミアム牛丼と聞いて、さっそく食べる。確かに違う。うまくお伝えできないが、明らかにプレミアム牛丼の方が私は好きだ。普通の牛丼より値がはるが満足だった。

その後、少ししてからデスモンド氏と待ち合わせる。
いきなり競輪場へは行かず、少し川崎市内を散策、色々な考えが沸いてくるウォーキングになった。
私は日頃、景色を見たりその雰囲気を感じとるのが好きなので、知らない街をただ歩く事自体が楽しかったりする。(旅打ちというのはそういうのも含めているのだ)
流石に少し歩き疲れたので、競輪場へ行く。写真は多少あるが、ちょっとアップがめんどくさいのでやらない。

私は川崎競輪はかなりの鉄火場の印象を持っていたが、やはりここをもってしても、ほとんど年配の人しかいなかった。
グルメの充実を期待したが、どうも私の印象では、建物の中身を綺麗にしてしまっていて、言うほどのグルメスポットという印象を得られなかった。

デスモンド氏は2回目との事、なんと参加した1レース目でいきなり的中。ワイド10倍は上等だと思う。
私の買った1番はそうそうにたれていった。
続いてのレースも残念ながら外れてしまった。車券的にはいいとこなしだったな。

その後、煮込みを食べる。キムチ味とは珍しく感じるが、おいしかった。そういえばテレビの取材みたいなのが来ていた。テレビでみた事がある人のような感じを受けたが、はっきりはしない。

その後、駅前の方へ行き、少し休憩。甘いモノを食す。
ここでは、やはり仕事の話をよくしたように思う。職種は違うにしても、ぶち当たる壁みたいなものは共通の部分がある事を再認識したように思う。その中で、どう対処していくというか向き合っていくかは、やはりそれぞれ考え方があるんだなと・・・

そんな感じで、時間にしては、4時間くらいだっただろうか、充実していた時間のように思う。
ここでお礼を申し上げておきます。
ありがとうございました。
ぜひまた機会ある時に、おいしましょう。
今日のウォーキング距離18.2km、、、25,000歩くらいでした。
やっぱり、旅打ちはいいね。自分にはリフレッシュにあってるな。

お休みなさい。






何か一つでも話し込めるのものがあるといいのだけど、何一つないなと思ってしまう。それと同時にやはりに会話下手をカバーするにはある程度知識を持っていれば少しはマシになるかと思っていたが、やはりどうにもならないし、慣れない。
デスモンド氏が名古屋に来ているのでオフ会に参加してきた。高松宮記念観戦だ。
参加者が集まるのは、流石デスモンド氏だと感心しながら、その参加者の方々からはいろいろ刺激を頂いた。
会話の詳細はやはり参加者の特権なので省く。

ファミレスで雑談後競馬場へ移動する。ファミレスではクーポン、競馬場の無料入場券を持っていたりと参加者の方々はそれぞれそういう事を予想して持ち合わせたのだろう。呑気に何も考えずにやってきたのは私だけだろう、足りないな。
他にも宿探しの時にはタブレットと地図の読める方が見え大活躍。私はどこへ行くにも意見も出さずにノロノロとついていくだけ、この内容からも私の社会性のなさを実感する。
おまけに、競馬場につくなりいきなりはぐれた。こんな時にお腹を下したのだ。
一言伝えておけばいいものの、配慮が足らなかった。
競馬なら多少は話ができるかと思ったが結局にわかだ、いざ話を振ろうとしても何にも出て来やしない。
帰りの電車でまたお腹が痛くなり、滝のような汗が・・・しかしもう出るものもなかった。

その後は名古屋メシとしては有名だろうか、味噌カツを食す。私自身は馴染みがあるが遠方の方はいかがだったんだろうか。
ここで遠方の方お二人とはお別れをした。

その後、港夜景ファンのデスモンド氏ともう一人の参加者さんと一緒に名古屋港を目指す。着くまでは地下鉄のためわからなかったが、ガッツリ雨。
少し歩いて、にわか遊園地に男30代3人が入る。

やはりやる事はないので、観覧車に乗ろうと寸前までいく。ここで想像してほしい、
雨、
遊園地、
男だけ、
30代、
観覧車、
一緒に・・・

ここは誰かがブレーキをかけないと・・・話題作りのため口走るのは本当によくない。それにこう思ったのは私だけではない筈だ。
「お金を出してでも女性と一緒に乗りたい。」
「お金をもらっても男と一緒は嫌だ」

3人が一人それぞれ一つに乗って、各々人生を反省をする。この選択肢が残ったが
ここで英断を下したのはデスモンド氏だ。感謝する。というか他お二人は私以上にあり得ないと思っていただろう。
全然寝ていらっしゃらないのに連れまわした挙句に、一緒に観覧車に乗れなどどは言えない。

しかしわかってほしい、夜景を見るにはあの時間、観覧車に乗るのが一番だっただろうし、一瞬そういう選択肢が出てしまうのは仕方がないのだ。

その後、簡易宿泊所ファンのデスモンド氏の寝床を確保するため、安宿を探す。
1泊1,500円の有名なホテルを探す。ここで活躍したのはデスモンド氏ブログのオールドファンの方だ。タブレットを駆使し、迷わず地図を読みとり案内してくれた。そうここでも私はノロノロとついていっただけなのだ。

このホテルのレビューはのちのデスモンド氏のブログに詳しい・・・ぜひ参照いただきたい。

ここでお別れをし、帰路につく。


最後にお別れした方がおっしゃった、参加して、話して、聞いて、これだけでも来てよかったと、
そう、そうなのだ。変にいろいろ考えてしまった自分を反省したい。
と同時に合わせて、楽しい時間をありがとうございました。

最後に、その・・・普通にデスモンド氏のブログには女性の読者がいる事を羨ましく思うと、伝えておく。

ただでさえ、私のブログはリンクいただいているにも関わらず、訪問者は少ない。
一体誰が読んでるのやら。好意的か否定的でいえば、後者だろう。















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