デスモンド氏のブログでシンデレラになりたいというような動画がリンクされていて見ていた。
顔にコンプレックスのある人は多いだろう。
感想としてはデスモンド氏が述べていたものと同じような印象を受けた。

冒頭の人の説明で、顔のコンプレックスの話をし、その流れで高校中退後、これといった仕事に就くことなく19歳・・・母にぶつける・・・・のような説明。
何なん?コレ・・・いやいや、ね。不細工だと思うコンプレックスを持ってると、そうなの?それだったら世の中大変だね。
ナレーションの男の子の千葉君を調べてみる。イケメン、女性に人気のでそうな優しい感じの人だ。
冒頭の言葉・・・生まれ持った自分の顔を好きになれない女性がいます。・・・・・・
おいおい、なんだかな・・・そんなやつ男女限らず、そこら中にいるよ。
逆に、生まれ持った顔が好きすぎてたまらない女性がいます。って人特集してよ。見る人減ると思うけど、私は見るよ。生き方としては参考になるだろうし。
あと、音楽ね。いかにもそれらしい音楽流すと、その雰囲気に流されてみてしまう事も多いので、冷静に見れない。
こういう番組の時は、一回でいいから、全部ドリフターズのテーマでやってほしい、また違う印象で見られると思うし、私はそれに流されずに見れるのかどうか試してみたい。

魅させて、疑問を抱かさ揺さぶる・・・番組構成なのか・・・わざとこういう感想を抱かさるような作りが重要なのね。

もう、最近、素直にこういうの見れない。まぁ、結構昔からかな。
貧困をテーマにした特集も見れない、というか見ない。
コメンテーターの人がいかにも寄り添うようなコメントをしてるのに、さぶいぼだ。
特集された人は、優雅な生活してるコメンテーターにスタジオで本位でない事色々言われて見世物小屋。しばしばやらせの話も聞く。よく役人は現場を知らない、現場に則してない、とか言われるが、コメンテーターの人も、実際現場で困ってる人からしてみたら、何を今更知った事のように言っとるんだ?って思う事多いんじゃないかな。まぁここは想像だけどね。

取り上げられる事で変わる事もあるだろうから、何もかも否定的というわけではないのは伝えておく。

話は戻して、
私も悲惨な顔面してますから、憧れますよね、イケメン。
今日のブログのタイトルで一度は憧れるというのは、イケメンの話ではなく、一重の話だ。

私も残念ながら一重だ。今はもう何も思わないが、一重の人は二重に憧れる人が多いんじゃないかな。
そうでない人もいるとは伝えておく。

日本人って一重の人の方が割合としては多い印象だ。よく知らないんだけど、実感としてね。
特に女性は目をがっちゃんってするやつ使ったり、色々書いたりするからわかりにくくなってるけど、よく思い出してほしい、今の中学生とか高校生は知らないけど、私の時の中学の時ってそこまでガッツリ化粧する子ってホント少なかったと思う。でよく思ってたのは、ほとんどは目が小さいし一重という人が多かった。というか遺伝的にそういう人が多いのだから、それが普通なはずだ。
印象としては、ばっちり自然な二重って3割もいるのかな~、

昔は確かに二重っていいな~って思う事もあった。家族を見ると、母と姉は二重、父と私は一重だ。二重が優性遺伝と聞いて、母は二重なので、父が一重でも二重になりやすいのかと昔は勝手に思ったが、そんな単純な話でもなかったのか。
おまけに、私の印象としては、知的レベルも人間的にも我が家では母の方がデキがいいと感じる。ただ、父はそう思ってないのが態度に出ていて、なお痛い(>_<)
姉は母より、私は父より・・・この差はデカいと、高校の時に思った。

今となっては、そんな事言っても仕方ないとは思うが、もし叶うなら・・・とは思う時あるよね。
持ってるモノで戦うしかないのだが、顔も頭も才能もない仕事もできない・・・実践は辛いわ

そういえば、スキーのジャンプする女の子・・・目の化粧の重要性を再度みなに伝えた功績は大きいと思う。

今日も、一部不快に思われる表現があった事をお詫びいたします。