このブログを読まれている方は察していると思うが、私は温室育ちだ。
これだけでは、なんだ?実家は金持ちか。となりそうだが、そうではない普通のサラリーマン家庭だ。ただあまり不自由を感じる事はなく育ったなとは思う。
その分、苦労だとかの人生経験もない、過去の事を聞かれても話せることももちろんない、どちらかと言えば思い出したくない事ばかりだ。

職場のアルバイトの子が就職活動の話をしてきた。
やはり、エントリーシート、企業説明会、グループディスカッション、面接、まぁ聞くだけでゾッとするような単語ばかりだった。
そして、こんだけ時間と手間をかけてもお祈りがほとんどだそうだ。その子はまだこれかららしいけどね。
よく知らないんだ。

私の時はどうだったか?って聞かれてもね。私、引きこもってました。と言わなかったっけ?
その手の話は控えてほしいと思ってましたが、まあ、流れでしょうね。

まぁ、私は、元々高望みする人間ではないので、ほとんど採用されるようなところしか受けてない。結果、私は人生でお祈りを受け取った事がない。
これまでの流れで、無理そうと判断して自分から断る事はあった。はい、やります。とは言えないね。

アドバイスできるのは、高望みしなければ間違いなく採用はもらえるよ。だから気持ちが折れなければ無職にはならないから、やるだけやってみよう・・・・
とだけ・・・お伝えしておいた。
はぁ~情けないなね。スッカラカンの人間だわ。
こんなオッサンに、場のつなぎとは言え、プライベートな話を振ってくれたのに何とも・・・、それに私は就活の話は何もできんよ。時代背景も違うし立場も違うしね。

ただ、かわいい子なので、いい旦那を見つける事も大事な選択肢だとは思うが、そんな事は言えんよね。結婚できない男にそんな事言われる筋合いないしね。
でももうなんか人生楽しそうなんだもん。どう考えたって彼女の方が人生経験豊富だしな。
高校生の時は、こういうかわいい女の子と話すだけで、ドキドキしてしまうか、とお~くからチラ見してテンションあげるかだったんだけど、歳離れすぎてるし話ついてけんよ、今は劣等感だね。あと少しすればそれすらなくなるだろうな、間違いなくキモいもんな。

どうしたものか。そんな事より少しでも仕事のレベルアップを目指そう。