いつもみているブロガーさんが生活スタイルの変化からブログの更新を終了するという記事を書いて昨日終了した。またいつか更新されるのを待とう。
彼は記事の中で、このブログは僕のタイムカプセルだと言っている。
時間が経ったときに簡単にみられるのは、お手頃なタイムカプセルだ。

私は記事の大半を消したので記録は残っていない。
書きはじめたのは一昨年の11月からと考えると1年と4ヶ月くらいだろうか。この間いろいろ変化があり、悩む事が多かった。
何年か経ったときに、このブログを見返して、あの時ははよかったではなく、あの時、悩んだし頑張った、だから今が充実しているんだと思えるようにしたいね。


不思議なもんだ。昔それこそ学生の時から、日記を書いている人の心理がよくわからなかった。
感想文を書くのも本当に嫌だった。
ましてや、それを発表するんであれば、自分の中を見られてる感じがしてさらに嫌だった。

今は少し日記を書く人の気持ちはわかるが、自分としては、日記帳のように後の自分が見返すためのようなものを書く気にはなれない。

毎日少ないながらも見てくれる人がいる。でもこの見てくれてる人は普段の生活の自分を知らない。
普段の自分を知ってる人は自分の中身は知らない。

知られたくない中身を伝えたいという矛盾。そう思うとブログはいいのかもしれない。

とはいうものの一人身バレしているので、この点だけは失敗だったが・・・
いずれにしても、自分がブログを書いて、いろんな人に会うなんてことは、もうこれだけで昔の自分では考えられない事をやってる。そしてすぐやめるだろうと思っていたものも、意外に続いていたりする。
何でもやってみるもんだ。