以前モノを持たない生活を心がけていると書いた。
ずいぶんとスッキリした生活をしていると思っている。所謂、捨てにくい写真やら通信簿、卒業証書もみな捨てた。

それでもまだ捨てずに持っているものがある。
不要な本やCD、DVDは殆ど売って処分したが手元に置いておきたいものがあった。

一つ目は、沢木耕太郎の深夜特急の文庫本とそれを元にした、大沢たかお主演のドラマのDVDだ。
二つ目は、旅猿のDVD
三つ目は、漂流教室のDVD

何れも時々見たくなり、何回も見るので置いている。

こうして見ると、やはり旅というと大袈裟だが、知らない土地への関心が強い気がする。日常的でないものに興味を唆られる。
とはいえ、海外を放浪したい気持ちはあるものの、根っこの方がビビりなので、そこまでのものではなく、DVDを見て楽しむ。
そう言えば、昔は水曜スペシャル川口浩探険隊や世界ウルルン滞在記、日立世界ふしぎ発見をよく見たな。
でも、歴史等には疎く寺院や遺跡などにあまり関心がない。あくまで日本とは違うその空気感が好きなんだろう。

三つ目の漂流教室は何でかな?何となく置いてある。荒廃した未来にタイムスリップする話。私が中学生か高校生の頃のだったかな。当時は面白く見ていたような気がするが今見ると、違和感だらけで何とも、ただ後に有名になる人が結構出てますね。
しかしタイムスリップみたいな話は、あり得ないから、そう言う意味では非日常的な話で面白いのかな。

みなさんも何となく捨てられないモノってありませんか?