落ち着く場所は人それぞれあると思うが、安心感を得られる場所とか、ホッとする場所、冷静になれる場所みたいな感じだと、自分の場合果たしてどこだろうかと考えてみる。イメージとしては自分だけの場所、空間って感じか。

最初に思いついた場所としては、やはり自分の家・・・部屋だろうか。普通すぎてこれは無しだ。。
職場などは1ミリでも1秒でもいたくない。
自分の車の中は・・・これもないな、運転も嫌いだしな。

ないな。

中々思いつかず、単純に好きな雰囲気の場所を考えてみた。
パッと思いついたのは、田舎のショッピングセンター・・・それも最近のではなく平成期に入ってから間もなくというかダイエーがブイブイいってた時くらいにできた、ショッピングセンターの寝具売り場が思いついた。
人がいないところだが、全くもって何もない場所というわけではない。
近くにイオンができて客が奪われているようなショッピングセンターの寝具売り場の静かさや、変わらなさ加減がいい。人のいないゲームセンターもいい、機械だけが動いていてそこに人がいないのがいい。流行っていてはダメなのだ。

今は公営競技場巡りをしていないが、寂れた雰囲気が好きだったりする。三競オートを考えた時やはり、競輪場の場末感は好きだ。来場者の多い都会のところではなく田舎の競輪場だ。圧倒的に人がいない。
閉鎖してる投票場所の多さ、変色した人のいないスタンドの椅子、ひと昔前の便器、下品なヤジ。
入場した時の高揚感が全くないのだ。
次は地方競馬場か、これも都会ではなく売り上げが低い、メジャーでないところがいい。綺麗にしてしまってはダメなのだ。掃除はするが、建物の古さからくる汚らしさ加減がいい。老朽化が味を出してる気がする。
次はオートレース場か、オートレースは売上が少ないが、よく行く浜松オートは人が入ってると思う。そう思うと飯塚や山陽オートは空いていた印象だ。山陽オートの雰囲気はいいね。
競艇場は最近はきれいなイメージしかない。所々汚いところを見るがそこには人がいて汚しているという感じでまた違う。
中央競馬に関しては思う事はない。


電車で言えば、新幹線が開通してしまった平行在来線の第三セクターだったり、はやく着くのぞみ号や、ゆっくりのこだま号ではなく、ひかり号がいいのだ。
選抜甲子園で言えば21世紀枠、ほぼ勝ち上がれないため不要論があるが、それでも応援したくなる。そんな感じがいいのだ。

昔のパ・リーグ

こんなところかな。

話がズレたが、落ち着く場所の話をしてみた。