どうするよ、これから

30代 独身 

最近はずっと風邪を引いていなかった気がするが、やってしまったね。
風邪のほとんどはウイルス性と聞く、そうすると風邪を治す薬はないわけだ。だから、栄養と水分とって寝ているのが一番。
というのはわかるが、それができたらみんな総合感冒薬買わないよね。働く人は多少なりとも無理していく。うん、だから体調管理といのは社会人として云々と言われるわけだ。

昨日今日で何だが、以前デスモンド氏のアメーバブログで「弱る独身」というタイトルの記事を見た事がある。風邪薬のルルが目立った記事だ。

記事のタイトルを見た瞬間に、おおよその内容は察しがつく。
風邪を引いた時、独身の身はつらい、体のしんどさだけでなく孤独を感じやすいのだ。これはあるあるだけどね。
流石になれたけど、マズいなと思った瞬間に食料や必要なら薬を準備する事でセルフケアには務めている。

で彼女や家族がいればいいな~というありきたりな話ではなく、ちょっと考えてみる。

女性の一言の力というのはすごいものがあるという話だ。
モテる人には共感を得にくいと思うが、女性の何気ない一言で、ものすごくやる気が出たり、些細な陰口一つでものすごいメンタルに影響する。
諦めの境地になると何を言われても慣れたともなるが、モテない男は単純だ。だから勘違いもしやすい。

一言、「大丈夫?」と言われただけでも、風邪はすぐ治る気がしてしまうのだ。(さすがに言い過ぎだが)
風邪の時はしんどいので、意外にも人の言葉は届いてないと思う。

というよりは、
仕事でもそういう事があれば、できないながらにも頑張れる。
やはり生活にハリみたいなものが出ると思う。
以前職場の人とこの話になったが、男性は基本優しくしてくれる女性には弱い、のでまぁ基本近くにいてくれる人に好意を持ちやすいという話だが、女性は気になってる人かどうかがすべてだと言っていた。
だから、何とも思ってない人が近づくとウザいだけと言われた。
男は優しくされると弱いが、アピールされすぎると引くという話だった。



よく考えなくても、まぁそんなところだよね。

こんな事書いてるくらいなら早く寝ます。






何か一つでも話し込めるのものがあるといいのだけど、何一つないなと思ってしまう。それと同時にやはりに会話下手をカバーするにはある程度知識を持っていれば少しはマシになるかと思っていたが、やはりどうにもならないし、慣れない。
デスモンド氏が名古屋に来ているのでオフ会に参加してきた。高松宮記念観戦だ。
参加者が集まるのは、流石デスモンド氏だと感心しながら、その参加者の方々からはいろいろ刺激を頂いた。
会話の詳細はやはり参加者の特権なので省く。

ファミレスで雑談後競馬場へ移動する。ファミレスではクーポン、競馬場の無料入場券を持っていたりと参加者の方々はそれぞれそういう事を予想して持ち合わせたのだろう。呑気に何も考えずにやってきたのは私だけだろう、足りないな。
他にも宿探しの時にはタブレットと地図の読める方が見え大活躍。私はどこへ行くにも意見も出さずにノロノロとついていくだけ、この内容からも私の社会性のなさを実感する。
おまけに、競馬場につくなりいきなりはぐれた。こんな時にお腹を下したのだ。
一言伝えておけばいいものの、配慮が足らなかった。
競馬なら多少は話ができるかと思ったが結局にわかだ、いざ話を振ろうとしても何にも出て来やしない。
帰りの電車でまたお腹が痛くなり、滝のような汗が・・・しかしもう出るものもなかった。

その後は名古屋メシとしては有名だろうか、味噌カツを食す。私自身は馴染みがあるが遠方の方はいかがだったんだろうか。
ここで遠方の方お二人とはお別れをした。

その後、港夜景ファンのデスモンド氏ともう一人の参加者さんと一緒に名古屋港を目指す。着くまでは地下鉄のためわからなかったが、ガッツリ雨。
少し歩いて、にわか遊園地に男30代3人が入る。

やはりやる事はないので、観覧車に乗ろうと寸前までいく。ここで想像してほしい、
雨、
遊園地、
男だけ、
30代、
観覧車、
一緒に・・・

ここは誰かがブレーキをかけないと・・・話題作りのため口走るのは本当によくない。それにこう思ったのは私だけではない筈だ。
「お金を出してでも女性と一緒に乗りたい。」
「お金をもらっても男と一緒は嫌だ」

3人が一人それぞれ一つに乗って、各々人生を反省をする。この選択肢が残ったが
ここで英断を下したのはデスモンド氏だ。感謝する。というか他お二人は私以上にあり得ないと思っていただろう。
全然寝ていらっしゃらないのに連れまわした挙句に、一緒に観覧車に乗れなどどは言えない。

しかしわかってほしい、夜景を見るにはあの時間、観覧車に乗るのが一番だっただろうし、一瞬そういう選択肢が出てしまうのは仕方がないのだ。

その後、簡易宿泊所ファンのデスモンド氏の寝床を確保するため、安宿を探す。
1泊1,500円の有名なホテルを探す。ここで活躍したのはデスモンド氏ブログのオールドファンの方だ。タブレットを駆使し、迷わず地図を読みとり案内してくれた。そうここでも私はノロノロとついていっただけなのだ。

このホテルのレビューはのちのデスモンド氏のブログに詳しい・・・ぜひ参照いただきたい。

ここでお別れをし、帰路につく。


最後にお別れした方がおっしゃった、参加して、話して、聞いて、これだけでも来てよかったと、
そう、そうなのだ。変にいろいろ考えてしまった自分を反省したい。
と同時に合わせて、楽しい時間をありがとうございました。

最後に、その・・・普通にデスモンド氏のブログには女性の読者がいる事を羨ましく思うと、伝えておく。

ただでさえ、私のブログはリンクいただいているにも関わらず、訪問者は少ない。
一体誰が読んでるのやら。好意的か否定的でいえば、後者だろう。















落ち着く場所は人それぞれあると思うが、安心感を得られる場所とか、ホッとする場所、冷静になれる場所みたいな感じだと、自分の場合果たしてどこだろうかと考えてみる。イメージとしては自分だけの場所、空間って感じか。

最初に思いついた場所としては、やはり自分の家・・・部屋だろうか。普通すぎてこれは無しだ。。
職場などは1ミリでも1秒でもいたくない。
自分の車の中は・・・これもないな、運転も嫌いだしな。

ないな。

中々思いつかず、単純に好きな雰囲気の場所を考えてみた。
パッと思いついたのは、田舎のショッピングセンター・・・それも最近のではなく平成期に入ってから間もなくというかダイエーがブイブイいってた時くらいにできた、ショッピングセンターの寝具売り場が思いついた。
人がいないところだが、全くもって何もない場所というわけではない。
近くにイオンができて客が奪われているようなショッピングセンターの寝具売り場の静かさや、変わらなさ加減がいい。人のいないゲームセンターもいい、機械だけが動いていてそこに人がいないのがいい。流行っていてはダメなのだ。

今は公営競技場巡りをしていないが、寂れた雰囲気が好きだったりする。三競オートを考えた時やはり、競輪場の場末感は好きだ。来場者の多い都会のところではなく田舎の競輪場だ。圧倒的に人がいない。
閉鎖してる投票場所の多さ、変色した人のいないスタンドの椅子、ひと昔前の便器、下品なヤジ。
入場した時の高揚感が全くないのだ。
次は地方競馬場か、これも都会ではなく売り上げが低い、メジャーでないところがいい。綺麗にしてしまってはダメなのだ。掃除はするが、建物の古さからくる汚らしさ加減がいい。老朽化が味を出してる気がする。
次はオートレース場か、オートレースは売上が少ないが、よく行く浜松オートは人が入ってると思う。そう思うと飯塚や山陽オートは空いていた印象だ。山陽オートの雰囲気はいいね。
競艇場は最近はきれいなイメージしかない。所々汚いところを見るがそこには人がいて汚しているという感じでまた違う。
中央競馬に関しては思う事はない。


電車で言えば、新幹線が開通してしまった平行在来線の第三セクターだったり、はやく着くのぞみ号や、ゆっくりのこだま号ではなく、ひかり号がいいのだ。
選抜甲子園で言えば21世紀枠、ほぼ勝ち上がれないため不要論があるが、それでも応援したくなる。そんな感じがいいのだ。

昔のパ・リーグ

こんなところかな。

話がズレたが、落ち着く場所の話をしてみた。













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