どうするよ、これから

30代 独身 

落ち着く場所は人それぞれあると思うが、安心感を得られる場所とか、ホッとする場所、冷静になれる場所みたいな感じだと、自分の場合果たしてどこだろうかと考えてみる。イメージとしては自分だけの場所、空間って感じか。

最初に思いついた場所としては、やはり自分の家・・・部屋だろうか。普通すぎてこれは無しだ。。
職場などは1ミリでも1秒でもいたくない。
自分の車の中は・・・これもないな、運転も嫌いだしな。

ないな。

中々思いつかず、単純に好きな雰囲気の場所を考えてみた。
パッと思いついたのは、田舎のショッピングセンター・・・それも最近のではなく平成期に入ってから間もなくというかダイエーがブイブイいってた時くらいにできた、ショッピングセンターの寝具売り場が思いついた。
人がいないところだが、全くもって何もない場所というわけではない。
近くにイオンができて客が奪われているようなショッピングセンターの寝具売り場の静かさや、変わらなさ加減がいい。人のいないゲームセンターもいい、機械だけが動いていてそこに人がいないのがいい。流行っていてはダメなのだ。

今は公営競技場巡りをしていないが、寂れた雰囲気が好きだったりする。三競オートを考えた時やはり、競輪場の場末感は好きだ。来場者の多い都会のところではなく田舎の競輪場だ。圧倒的に人がいない。
閉鎖してる投票場所の多さ、変色した人のいないスタンドの椅子、ひと昔前の便器、下品なヤジ。
入場した時の高揚感が全くないのだ。
次は地方競馬場か、これも都会ではなく売り上げが低い、メジャーでないところがいい。綺麗にしてしまってはダメなのだ。掃除はするが、建物の古さからくる汚らしさ加減がいい。老朽化が味を出してる気がする。
次はオートレース場か、オートレースは売上が少ないが、よく行く浜松オートは人が入ってると思う。そう思うと飯塚や山陽オートは空いていた印象だ。山陽オートの雰囲気はいいね。
競艇場は最近はきれいなイメージしかない。所々汚いところを見るがそこには人がいて汚しているという感じでまた違う。
中央競馬に関しては思う事はない。


電車で言えば、新幹線が開通してしまった平行在来線の第三セクターだったり、はやく着くのぞみ号や、ゆっくりのこだま号ではなく、ひかり号がいいのだ。
選抜甲子園で言えば21世紀枠、ほぼ勝ち上がれないため不要論があるが、それでも応援したくなる。そんな感じがいいのだ。

昔のパ・リーグ

こんなところかな。

話がズレたが、落ち着く場所の話をしてみた。













仕事で悩むのは少なからず皆あると思う。私は以前より自分の仕事の出来なさ加減を悩んでいるわけだが、仕事ができないことで人間関係が悪化するのは想像し易いと思う。
その状態が続けば続く程、どんどん仕事とは関係ない事でも扱いは悪くなる。
以前の私は、とりあえず揉めないようにと気を使っていた。
これもまた、多くの方が抱えているとは思う。
思うところあっても感情的になってはいけない。

今まではなるべく職場の人とコミュニケーションを取り、必要なら付き合いを持って接してきたが、今は仕事の事以外はなるべく話さないようにしている。
今まで少なくとも大事な事だと思っていたが、結局しんどくなる。 
周りに取り繕おうとしても、仕事ができないから信用を得るのは難しい。

もうどうにもこうにも、少しでも仕事をこなせるよう考えていく他ない事を理解しているつもりだ。
最近仕事においては、必要な事を聞く、伝える、それと距離間がうまくいけばいいと思っている。もう無理しないようにしてる。

今の職場の人には、引きこもっていたと伝えている。採用の人からは情報はあまりきていないようだ。
隠すこともないが事実、家から出ないこともあったしな。

引きこもっていたと伝えると、それ以上の話はしないで済んでいる。過去の事を聞かれることもない。というよりは単純に興味を持たれていないだけだが、今までのような面倒なやり取りはない。

気分はかなり楽だ、仕事の内容だけを真剣に考えられている気がする。期待はされていないが、今までのように無理にコミュニケーション取っていたとしても遅かれ早かれ皆気づく。

コイツは使えない。

だとしたら煩わしい人付き合いを避けられる分だけ、メンタルは長持ちしそうだ。









昔からテレビが好きで、意味もなくつけている事が多かった、世の中にはテレビを持っていない人もいる。今までの自分では考えられないような感じだったが、最近は見る時間を減らしている。
同時にスマホを見る時間も減らしている。必要な時はどうしても使ってしまうが、空き時間に使うのを意識的にやめている。
不思議とすっきりしてきている・・・気がする。
考える時間や他に体を動かす時間が増えたのは言うまでもない。

こう考えると、普段本当にやるべき事があるはずなのに、テレビやスマホで時間を使うのは勿体ないといのは少し理解できたような気がする
しかし意外にも、結局のところ何もする事がないという考えにもいきついてしまう。無駄な時間は減らせるがその時間を有意義な時間にする方法をよく知らなかった。

昔よく読んでいた本を読み返している。テレビやスマホの情報よりも頭に残るけど、昔の本だから情報が古いというのがある、しかし不思議と前向きになれる。

ネットの情報は便利だし面白い内容のものが多いが、物事をネガティブに捉えがちな自分としては精神衛生上よくない事の方が多い。情報が多すぎるのと、余裕を持って見られないから影響されやすいんだろう。

モノの断捨離の次は情報の断捨離か、
しかしこの1年変化を加えるなら、やはり普段やらないであろう事を取り入れる他ない。
それか、今までしてきた事をやめてみる。










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